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観光情報

磯原エリア

  • 北原白秋、西条八十と並ぶ三大童謡詩人といわれ「七つの子」「しゃぼん玉」などの童謡や、「磯原節」「磯原小唄」といった新民謡でも知られる野口雨情。
    磯原の海を望むように建つ雨情の生家は「観海亭」と呼ばれ、今でも多くの人が訪れています。雨情は、明治15年にここで生まれ、15才で上京するまで住んでいました。

    【当館より徒歩1分】
  • 童謡作家の野口雨情は、明治15年、現在の北茨城市の磯原に生まれました。記念館には、歴史民俗資料館も併設されており、野口雨情のコーナーには雨情の作品や書、著作などが展示されています。野口雨情の書のほか、民謡普及のための全国行脚や家族へ手紙や、書籍を展示。2階は、北茨城市歴史民俗資料館が併設し、基幹産業であった石炭産業、水産業のほか、戦時中に北茨城市の五浦から放球した風船爆弾を紹介。

    一般310円 学生(高校生・大学生・専門学校)100円 
    シニア(65歳以上)200円 小・中学生は無料 月曜日定休

    【当館より徒歩5分】
  • 天妃山
    岬が海食で切られ島状となった所。古くは朝日指峰(あさひさすみね)といった景勝地です。標高21メートルで県内2番目の低山です。山上には海上守護神、弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)と竜宮船魂神を祀る弟橘媛神社がある。もと薬師如来を祀っていたが、徳川光圀が明僧心越禅師のもたらした天妃神を祀って大津、磯原両漁村の鎮守とし、灯明と大旗で漁船の目標とさせた。徳川斉昭は天妃神を廃して弟橘媛命を勧請しました。

    【当館より徒歩2分】
  • 磯原二ツ島海水浴場
    磯原海岸のシンボル「二ッ島」を眺めながら白く美しい砂浜と澄んだマリンブルーの海で海水浴を満喫できる首都圏から2時間で直行できるビーチです。ライフセーバーが常駐しておりますので、小さなお子様連れのご家族にも安心してお楽しみいただけます。

    【当館より車で約5分】
  • 峰岸果樹生産部会
    北茨城市峰岸果樹生産部会(会員数14名)は、平成22年に耕作放棄地約2ヘクタールを再生させ、イチジク、ブルーベリーなどを植付けました。この組合の特徴は、部会員すべてが、峰岸地区の有志で構成されていることで、年間30回以上の管理作業を部会員の共同作業でこなしています。夏にはブルーベリー狩りが楽しめます。

    【当館より車で約15分】

大津・五浦エリア

  • 天心記念五浦美術館は、「日本の渚100選」および「日本の音風景100選」に選定されている五浦海岸の大小の入江と、美しい松林を望むことできる景勝地に建っています。五浦は明治39年に日本美術院第一部(絵画)が移転し、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍した歴史的な地でもあります。当美術館は岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦を愛でた作家たちの業績を顕彰するとともに、優れた作品を鑑賞できる美術館として平成9年11月8日に開館しました。 
    月曜日定休 
    企画展:料金は展覧会ごとに設定 
    所蔵品展:一般190円/高大生110円/小中生80円

    【当館より車で15分】